フォトリーディングで1000冊読破

フォトリーディングで読んだ おすすめ本のマインドマップと備忘録___φ(。_。*)
書籍をパラパラめくって5分、マインドマップに30分前後、コレでちゃんと理解可能ょv

 

0611 このすごい思考術を盗もう!―最強の「地頭力」をつくるオモシロ講義

「オモシロ講義」という名の通り、なかなかおもしろいですv

実際に講演したものの書籍化ということで、口語体で書かれているのも気軽に読める一因でしょう。よく顔を存じ上げないのですが、話されている様子や会場の雰囲気が伝わってくるような臨場感があったりします。

AIDMAの法則とかチェックリスト法など、マーケティング関係の本を読んでいる人には周知の手法紹介だったりしますが、実例が分かりやすいので、構えなくても普段使いできそうな手軽さを醸し出してますね。料理とか掃除なんかにも応用できちゃいそうな、生活感あふれるヌケ感があります♪

お酒の席でちょっとした話題にできそうな、松下幸之助さんや赤塚不二夫さんのエピソードはしっかり記憶しておきたいです___φ(。_。*)メモメモ
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0582 問題解決のレシピ

まったくもって、この説明どおりです。

−−−−−
道具としての問題解決スキルを体得するために、「論点を整理するスキル」「仮説を発想しまとめるスキル」を、思考パズル風のワークで頭と手に覚えさせ、そのうえで解決策を導くまでの「問題解決の手順」をステップごとに進めていきます。
−−−−−

マーケティング系の書籍を読んでいる方にはおなじみのツールや考え方が、とてもキレイにまとめられています。そういったツールをイマイチ使いこなせてないと思うなら、本書を手に取ってみてはいかがでしょう?

ポイント毎にワークが組まれているので、自分のアタマをうまく整理することができちゃいます。それだけで、なんだかウレシイ♪(笑)

いま机の上に置いてあるマーケティング指南書は本棚に戻してコレに置き換える、といった感じで、ちょっと煮詰まったときに手を伸ばす的存在の書籍だと思います。

来年の就職を控えた学生さんは、コレを普段の生活に取り入れて、こういったスキルを身につけておくといいのでは? 役立ちますよ〜〜〜v
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0556 「成功する営業マン」になる! ハシゴ大作戦

■営業の「王道ノウハウ」が、30分でサクサクわかる物語!
この↑コピーはかなり的確です(^^)

フォトリーディングしなくてもサクサクっと読めます。
平易な表現でかなり分かりやすいのは、原作の表現に加えて、翻訳のウマさにもあるんじゃないかと思いますね〜

この春から営業職になった方は基礎中の基礎として、ベテラン営業マンでちょっぴり停滞している方は初心に戻る気持ちで読んでみたら、それなりのレベルでそれなりの発見がありそうですよ。

また、訳者がおっしゃっているように、セールスに限らず、あらゆる「仕事」に役立つノウハウが詰まっているので、何かしら仕事をしているならいくつかの気づきポイントが見つけられるでしょう。

本を読む時間がない!と仰る方、本書なら138〜141ページだけ読めば、大枠が分かります。実にシンプル!

あくまでもここに書かれていることを踏まえて、自分自身の状況に合わせたプランづくりを自分自身でしなくちゃ意味がありません。なので、読んで終わり、じゃダメです。
せっかくなので、GWにぜひプランづくりをしてみて欲しいっすね!
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0518 コンセプトメイキング 変化の時代の発想法

手書き文字と図解が読みやすい印象で、きっと楽しいんだろうな♪と期待を込めて手に取りました。が、読みづらい読みづらいっ! 背景に方眼紙を引いているからかしら? 一字一句読んでいかないと、ちゃんと読めません。視認性が悪いというか、私はこれじゃフォトリーディングができやしません...w

コーヒーでも飲みながらクッキーをつまみつつ、の〜んびりと読むのがいい感じ。せかせかしちゃいけない空気がありますもん。読み物として、過去優秀と言われた広告作品を眺めてみようか〜って軽い気持ちで手に取るのがいいでしょう。

あんまり、業界人向けじゃない気がするんですけど。。。


STEP1「現状認識」 ○ STEP2「時代洞察」

STEP3「発見」(価値づくり) ☆

STEP4「言葉化」(キーワード) □

このコンセプトの作り方図式は、シンプルでいろんなところに応用ができそうです。


また、プレゼンの資料の一部を、本書のような手書き図で彩ってみるのも新しいかも。ただし、文字の大きさや読みやすさにはこだわりたいところでしょうけど。手書きフォントを使うのもいいかも知れませんね〜(*^-^)
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0515 頂点のサービスへようこそ リッツ・カールトンvs.ペニンシュラ

サービスの極意は、この「5ツ星」ホテルに学べ!

・・・と言われても、相手は世界のリッツ・カールトン&ペニンシュラですからねぇ。
サービス内容を真似ることはできないでしょうけど、サービス・マインドを学ぶことはできそうです。

著者の桐山秀樹氏は、“業界随一の目利き”だとプロフィールに書かれていますが、この本は誰に向けて書いたものなのか、所々にブレが見られます。ホテル側の立場で書いているところと、ゲスト側の立場で書いたところが混在してる感じ。単なるレポートとして流せばいいんでしょうけど、ちょっと違和感もありますね。

最高のサービス〔セオリー〕vol.10 (講談社MOOK セオリー vol. 10)」というムック本が出ているようで、そこから抽出されたものなのでしょうか? 本書より、そちらのムック本の方が気になる内容(下記)がいっぱいです(笑)

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大特集 ここのサービスが凄いらしい
 ・東京OPEN 「ザ・ペニンシュラ」の実力
 ・名門「吉兆」が伝える伝統と革新の融合
 ・ミシュラン最年少・松嶋啓介のサービス
 ・西日本高速「ハイウェイサービス」の中身
 ・「スーパーホテル」人気の理由
 ・渋谷アプレミディのこだわり共感サービス
 ・オーダーメードの靴
 ・ワコールインテリア事業部の新戦略
 ・ネットショップZOZOTOWNのサービス力
など
−−−−−

ただ、リッツ・カールトン&ペニンシュラに限らず、こういった背景や裏側を知って利用するのと、知らないで利用するのとでは、前者の方が圧倒的に楽しめるでしょうね〜 しかし、一人歩きしているウワサのサービスは一見客じゃ受けられませんから、そのつもりで...w
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