フォトリーディングで1000冊読破

フォトリーディングで読んだ おすすめ本のマインドマップと備忘録___φ(。_。*)
書籍をパラパラめくって5分、マインドマップに30分前後、コレでちゃんと理解可能ょv

 

0601 ウェブは菩薩である

「メタデータ」という切り口で、最新のウェブ技術と進化の方向性をやさしく解説してくれています。カタカナ言葉が苦手な方にも、とても分かりやすいと思われます。なので、そういった世界に詳しい方は、読む必要はないでしょうな。

ネットで検索したり、ブログを書いたり、ラジバンダリ!(←お気に入りv)

・・・ではなくて、普段からネットに慣れ親しんでるつもりでも、その仕組みがいまいちハッキリしてなかった部分がすっきりと分かりました。特に知らなくても、使いこなせるモノではあるんでしょうけどねw

長い間フォルダ階層でPCを使うことに慣れていたため、「ラベル」の概念には目からウロコ!です。勝間和代さんの影響で、メーラーを『 Thunderbird 』に変えて快適に使っていますが、ラベル(ここでは タグ)を使いこなすには至っていません。本書を読んで試しに設定してみたら、便利便利!♪

同じように、Gmailのラベルもしっかり使いこなしたいと思います。

ここでも「仕組み化」の重要性が身にしみました。
まだまだ知らないことが多いし、まだまだ生活全般で効率化が可能だと思うとワクワクします。

今まで、多角度からモノを見られるようになりたいなぁ、と思っていましたが、読書によって他人の目から見た別角度のモノを知る方が、簡単で楽しくてエキサイティング!だと気づかされましたv

それも立派なアウトソーシングっ(*`▽´*)
続きを読む

0592 告白します。私は夫に内緒で2億円稼ぎました。

とってもうさんくさいタイトルですね(笑)
女友達にすごくいいから、と勧められて購入しました。
こーゆータイトルの本を購入するには、ネット書店が最適w

“奥さま”が稼ぐと言えば、最近は「FX」が多いですよね。本書は「携帯アフィリエイト」で稼いだプロセスを包み隠さず書いています。が、当然のように詳細は省かれていますので、本書でスグに携帯アフィリエイトが始められるかというと、難しいでしょう。

ただ、そういった稼ぐ方法よりも、蝶乃舞さんの考え方生き方がとてもステキなんですよね。結構ストイックな感もありますが、ストイック女王・勝野和代さんとは対極にあるかも。

例えるなら、
勝野和代さんは、光浦靖子さん。
アタマもいいし努力家だけど、あんまりうらやましくない。

蝶乃舞さんは、眞鍋かをりさん。
アタマもいいし努力家だし美人だしカワイイし男女ともにウケる。
目指すなら、絶対にこちらでしょう!

   ===あくまでも私の主観です...(^ω^;)


大体、蝶乃舞さんってハナからぶっ飛んでます。
間違いなく少数派。
家の不要品を始めてヤフオクに出してみて、その月の入金が120万だなんて人、そうそういませんよねぇ。。。 驚きの行動がいくつもあって、ドラマ以上にドラマっぽいかも。

本書をざっと読むと、すごく運に恵まれているように見えるかも知れませんが、とにかく考えるより先に行動に移すトコロは、かなり見習いたいです。しかも、一つ一つの行動に付随する気配りとか工夫もハンパじゃありません。

双子のおかあさんならではの苦労も乗り越えた、ネットの成り上がり人生。と〜ってもブラボーです(*^∀^*)
続きを読む

0516 ウェブを変える10の破壊的トレンド

「マイクロソフトがYahoo!に買収提案」といった海外ニュースから、「日経・朝日・読売が新聞読み比べサイトを開設予定」という国内ニュースまで、えーっ!?というような変化が突然起こるのがウェブの世界。

日本はケータイの進歩がスゴイですけど、案外ワタクシ世代はヘビーユーザじゃないし、海外でのウェブの進歩の方に興味津々です。

海外のトレンドをいち早く教えてくれるサイトとしては『百式』さんが有名ですが、キーワードで10に括ってまとめてくれている本書、とても読みやすいし、理解しやすいし、ワクワクしちゃいます。『ウェブ進化論』よりおもしろく感じます。

「IT業界人のためのトレンド解説書」という触れ込みになっていますが、日常的にウェブを使っているのなら、将来こんなことが日本でもできるかも知れない♪という期待のモトに読んでみるのもいいんじゃないかな。ま、英語ができれば、今すぐ使えるサイトもけっこうあるみたいですけど。。。

ここで紹介されているサイトは100を超えます。
利用者側じゃなく、運営者側に回ろうと画策している方には、何かしらのアイデアがもたらされることと思います。

自分のWii Mii人形を作ってくれるサービス、日本でもイケるんじゃないかなぁ。。。
続きを読む

0280 グーグル・アマゾン化する社会

Web2.0、ロングテール現象、グーグル、アマゾン。
いまウェブ上でもてはやされているこんなキーワードから、一極集中的現象とそれが社会に与える影響を考察した森 健さんの書籍です。

ぜったいに必要!という知識ではないけれど、知っておけばウェブへの関わりが数段楽しくなるというか、タメになるというシロモノだと思います。

また、日頃あまりウェブを使いこなしていない、せいぜいメールとホームページの閲覧くらい、という方なら、「今はこんなにも進歩しているウェブの現状」というのが分かっておもしろいでしょうね。

専門用語もたくさん呼び出しますが、その解説もとても分かりやすくされています。一方的な情報発信というスタンスじゃなく、自分が調べて得た情報を話して聞かせてくれているといったカンジ。好感度大!

森 健さんの「インターネットは「僕ら」を幸せにしたか?」という本のタイトルを見聞きしたことはありましたが、実際に読んでみたのは初めて。ぜひ、いろいろと読んでみたいと感じましたv
続きを読む

0270 Web文章上達ハンドブック ― 良いテキストを書くための30ヵ条

ネットで取り寄せたので、手元に届いた時は「うすっ!」と思わず声をあげてしまいましたw
全102ページ。巷ではセールスレターの書き方の本がいろいろと出回っていますが、コレは“日本エディタースクール”が出している、いわば教科書でした。。。

公共性のある文章の書き方という視点なので、もちろん個人ブログなどには当てはまらないし、かといって売るための文章という考え方もないようです。ということで、ターゲットは新聞記者? 某新聞社のカメラマンさん、これ読んでおけばよかったのに(笑)

広報の方とか、商売っけのない商用サイト(読み物部分とか)などでお使いくださいませ。
ま、個人にも当てはめられる箇所もないことはないのですが。

Web製作者は、ディレクター・ライター・エディターという3つの要素を兼ね備えておくことが必要だとのこと。なるほど、それぞれの立場から客観的に見つめてみると、良さそうですね。一人で全部こなすなら、3つの側面を持っていればいいそうです。

なるほどねv
続きを読む

最近の投稿

カテゴリ一覧

リンク

フォトリー&マインドマップ

プロフィール

ブログ内検索

最近のコメント

アーカイブ