ハワイのビーチで一気に読みました。
これまた、涙が止まらない、止まらない・・・
汗を拭うフリをして、何度も何度もタオルのお世話にwww

公共の場で読むことはオススメしませんっ!!
ひとり静かになれるところで、ぜひお読みください。


ちなみに本作は、13/4/3(水)〜13/4/7(日)に、
東京の紀伊國屋サザンシアターで舞台化されるそうです。

見に行きたいけど、今回の旅行で使いすぎて金欠だぁ〜><
もし関西であるなら、見に行こうっと♪



 


評価:
有川 浩
文藝春秋
¥ 1,470
(2012-11-15)
コメント:最高傑作!!

本作に出てくる登場人物は、誰もがとっても魅力的です。
ちょっとだけイヤなヤツだったとしても、なぜか憎めない。
まぁ、好き嫌いは別として、ですが。

それは、主人公サトルの人間性によるものなのかな?
サトルの周りには、こーゆー人しか集まらないという例え?

サトルがものすごく魅力的すぎて、
ナナがものすごく聡明すぎる。
主人公ペアが、とにかくステキすぎる!!

それだけ思うと、できすぎた物語っぽくなっちゃうだろうに、
有川さんが描くと、まったくそうはならないところが不思議。

やっぱり、この方の小説は大好き!
特に、男性心理の引き出し方が絶妙!

映像が鮮明にありありと浮かんできて、
脳内では映画となって展開されるような臨場感でした。

何度も読みたい、大好きな一冊です。

-----

「ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR 2012」にて、
有川浩さんの『空飛ぶ広報室』と『三匹のおっさんふたたび』が
1位2位にランクインしています。

買っただけで読んでないので、早く読まなくちゃ〜〜〜



また、「好きな女性作家部門」の第一位でもあられます。
もちろん、私も「好きな作家」第一位なのです(〃▽〃)


JUGEMテーマ:読書