本を読む際の考え方は、本田直之さんのレバレッジ・リーディング系。

それを、目的によって7通りに分けており、
さらにそれぞれのアウトプットに合わせたシートが用意されていますので、
より正確な成果が出せる方法なんじゃないかと唸りました。

ビジネスマンなのか主婦なのか、自分の立場によって読書の目的は変わるので、
自分に合わせた読み方をチョイスすればいいんですよね。

逆に、ビジネスマン視点では出てこないような、自分なりのシートを作ることで
主婦や女性でも楽しくアウトプットできる読み方ができそうでワクワクします。

フォトリーディングの基本である、この本を通して何を得たいか、
というのが、最近薄れてきていた気がしますので、いい刺激になりました。

7通りのシートは、著者のウェブサイトから無料でダウンロードできますので、
それを元に、自分なりの加筆修正が自由にできちゃうのもありがたいところ。


●「必要な知識を15分でインプットできる速読術」のマインドマップ
必要な知識を15分でインプットできる速読術のフォトリーディングで書いたマインドマップ

マップ制作所要時間:20分
おすすめ本度:★★★★☆
高速リーディングしたい度:★☆☆☆☆
何度でも読みたい度:★★★★☆
この本を購入したい度:★★★★☆

評価:
高橋 政史
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
¥ 1,449
(2011-12-13)

シートの書き方には慣れが必要な気もしますが、仕事に使わない場合は
自分の読書記録だと思って、ガンガン書いていくのがいいかもしれません。

マインドマップに要点を羅列していく方法よりも、こちらのシートで管理する方が
あとあと見やすく分かりやすい記録になるのは間違いありませんね。


機会があれば、本書の方法で書いてみたシートをアップしたいと思います。


JUGEMテーマ:読書